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  1. 地方豪族を平定した悲劇の英雄神、ヤマトタケルノミコト
  2. 神の言葉を伝え、三輪山の祭司を務めた女神、ヤマトトトヒモモソヒメノミコ…
  3. カムヤマトイワレビコに大和国をゆずった神、ニギハヤヒノミコト
  4. 大和朝廷の初代天皇と伝えられる神、カムヤマトイワレビコ
  5. 初代天皇と伝わる神武天皇の母神、タマヨリヒメ
  6. 初代天皇と伝わる神武天皇の父神、ウガヤフキアエズノミコト
  7. 海の全てを司る神、オオワタツミノカミ
  8. 夫のヒコホホデミを海神の霊力で王にした女神、トヨタマノヒメノミコト
  9. 山海の恵みをもたらし暮らし豊かにする神、ヒコホホデミノミコト
  10. 諏訪湖ゆかりの狩猟・農業・武勇の神、タケミナカタノカミ
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神さまネット

カテゴリー:日本の神様

ヤマトタケルノミコトに関係する事柄全国を周って大和朝廷に逆らう地方の豪族を倒した武神。天皇の子として生まれたが、乱暴な性格だったので父から恐れられ、有力豪族を平定するように命じられて追いはらわれる。西へ東へ遠征して各地の敵を倒したが…

ヤマトトトヒモモソヒメノミコトに関係する事柄神の言葉を聞き、予言で災いを防いだ女神。「箸墓伝説」の主人公として知られている。この伝説で、ヤマトトトヒモモソヒメは奈良県の三輪山の神であるオオモノヌシと結婚した。しかし、その正体が小さな…

ニギハヤヒノミコトに関係する事柄アマテラスの孫で、ニニギより先に地上界に降り立っとされる神。名は「素早く行動し豊かな実りをもたらす」という意味で、穀物の神とされる。ニギハヤヒは大和国を支配していたナガスネヒコの妹と結婚した。「神…

カムヤマトイワレビコに関係する事柄大和国を治め、初代天皇になったと伝わる神。名前は、「大和国の磐余を治めた尊い男子」という意味だ。この神が天皇になるまでのことは、神話の「神武東征」で語られている。日向の高千穂宮で暮らしていたカム…

タマヨリヒメに関係する事柄オオワタツミの娘で、トヨタマヒメの妹。姉の子ウガヤフキアエズと結婚して子供も4神を生む。その末っ子がカムヤマトイワレビコである。名前の「玉依」は「神霊(タマ)がよりつく」という意味があることから、神につ…

ウガヤフキアエズノミコトに関係する事柄ヒコホホデミとトヨタマヒメの子で、山の霊力を父から、海の霊力を母から受け継ぐ。名前は、母が出産のために鳥の鵜の羽を屋根にした家を作っていたが、屋根ができあがる前に生まれたことにちなむ。トヨタ…

オオワタツミノカミに関係する事柄イザナギとイザナミの「神うみ」で生まれた海の神。名前は「大きな(オオ)海(ワタ)の(ツ)神霊(ミ)」という意味だ。オオワタツミは、海の水から海に住む魚などの生き物まで、海の全てを司っている。オオワ…

トヨタマノヒメノミコトに関係する事柄海の神オオワタツミの娘で、名前は「美しい女性」という意味だ。海底の宮殿にやってきたヒコホホデミと結婚し、海神の力を授けて地上界の国王とした。このことから、出生や開運をもたらす福の神とされる。夫…

ヒコホホデミノミコトに関係する事柄ニニギとコノハナサクヤヒメとの間に生まれた3兄弟の末っ子。名前の「火」は、母が燃え上がる火の中でヒコホホデミを生んだことにちなむ。また、「火」は「穂」と同じ音なので、稲穂が実るという意味もある。…

タケミナカタノカミに関係する事柄オオクニヌシの子で、力自慢の武神、タケミナカタは「国ゆずり」に反対し、高天原からきたタケミカヅチと力比べするが、負けて出雲国から逃げ出す。しかし、信濃国の諏訪湖あたりでタケミカヅチに捕まってしまう。タ…

コトシロヌシノミコトに関係する事柄オオクニヌシの長男でお告げの神。名前の「事」は「神の言葉」、「代」は「代理」という意味で、神の代わりに言葉を伝える存在だったともいわれる。コトシロヌシは、「国ゆずり」のとき、父オオクニヌシから命…

フツヌシノミコトに関係する事柄霊剣フツノミタマにちなむ名前をもつ剣の神。フツノミタマには、悪霊をはらう力があることから、この神は災いを防ぐとされる。タケミカヅチも同じフツノミタマの神霊であることから、フツヌシとタケミカヅチは同じ…

タケミカヅチノミコトに関係する事柄茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に祀られ、「鹿島神」の名で知られる剣の神。「神生み」で、イザナギが斬り殺した火の神カグヅチの血から生まれた。名の「甕槌(みかづち)」は、雷という意味。昔の人は、空を切り裂くよう…

アメノサグメに関係する事柄鳥や動物の声が聞くことのできる女神。「国ゆずり」でアマテラスが送った雉鳥の言葉を正しく伝えず、不吉だから殺せとアメノワカヒコをそそのかした。その結果、雉鳥を射る殺したアメノワカヒコも死ぬことになる。こう…

アメノホヒノミコトに関係する事柄「誓約(うけひ)」でアマテラスの玉から生まれた農業の神。オオクニヌシに国を譲らせる最初の交渉役として、高天原から地上に降りた。しかし、オオクニヌシと仲良くなり、役目を投げ出して何年も地上で暮らした。こ…

アメノワカヒコノミコトに関係する事柄「国ゆずり」の使者として、アメノホヒの次に高天原から送られた神。名は「天上の若い男」という意味で、美しい青年として知られている。アメノワカヒコは、オオクニヌシに地上の国を譲るよう説得しにきた。…

サルタヒコノミコトに関係する事柄ニニギが「天孫降臨」したときに道案内をした地上の神。身長約12.6m、鼻の長さが約1.2mあったともいい、その姿から天狗の元祖ともいわれている。サルタヒコは、口とおしりを明るく光らせ、丸くて大きな…

アメノタヂカラオに関係する事柄高天原で一番力持ちの神。「天岩戸隠れ」で、天岩戸の重い扉を開け、閉じこもっていたアマテラスの手を引いて外に連れ出した。優れた筋力から、スポーツの神としても信仰されている。ニニギが「天孫降臨」するとき…

アマノコヤネノミコトに関係する事柄「天岩戸隠れ」で「祝詞」を捧げた神。祝詞とは、神の言葉のことで今も神主が神をほめたたえる言葉として使われている。昔から日本では、言葉には魂(言霊)が宿り、良い言葉を唱えると良いことが起きると信じ…

アメノフトダマノミコトに関係する事柄玉串や注連縄を考えた神様。玉串は禊の枝に折った紙を付けたもので、注連縄は神のいる神聖な場所を示す縄だ。「天岩戸隠れ」でアマテラスを誘い出す作戦の成否を占ったり、立派な玉串を作ってアマテラスに捧げた…

オオクニヌシノミコトに関係する事柄葦原中国を開発・整備して治めた神。大國主とは「大いなる国土の王」という意味だ。多くの妻をもったことから、縁結びの神としても人気が高い。オオクニヌシは、心優しい美男子だが、兄神たちからいじめられ頼…

クシナダヒメノミコトに関係する事柄稲作の女神でスサノオの妻。名前の「櫛名田」は稲がたくさん実った美しい田を表す。出雲国の簸川(島根県斐伊川)上流に住むクシナダヒメは、頭と尾を8つずつもつ恐ろしい八岐大蛇に食べられそうになっていた…

ハクトシンに関係する事柄「因幡の白兎」の神話で知られる白いウサギの神様。この神話で、白兎は、だましたワニ(サメ)たちの怒りをかい、丸裸にされて泣いていた。そこに、ヤガミヒメに会いに行く途中のオオクニヌシが通りかかり、「体を川の水で洗…

キサガイヒメ・ウムギヒメに関係する事柄オオクニヌシを生き返らせた貝の女神、キサガイは赤貝、ウムギは蛤のことだ。オオクニヌシは、兄神たちにだまされ焼けた岩を受け止め、大やけどをして死んだ。そこで、この女神たちがカミムスビによって地上界…

スセリビメノミコトに関係する事柄スサノオの娘で、オオクニヌシの妻となった女神。名前に「進む」という意味のスセリとつくように、積極的な性格で、嫉妬深いことで知られている。スセリビメは、父スサノオが支配する根の国に逃げてきオオクニヌ…

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