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  1. 全ての木々を勢いよく育てる生命力の源の神、ククノチノカミ
  2. 応神天皇として日本の政治・文化の基礎をつくった神、ホンダワケノミコト
  3. 神功皇后となった武の女神・聖母神、オキナガタラシヒメノミコト
  4. アマテラスとヤマトタケルの霊力が込められた剣の神霊、アツタノオオカミ
  5. 身を捧げてヤマトタケルを助けた純愛の女神、オトタチバナヒメノミコト
  6. 大災害をもたらす風の男神と女神、アメノミハシラノミコト・クニノミハシラ…
  7. 桃太郎伝説のモデルとされる軍神、キビツヒコノミコト
  8. 地方豪族を平定した悲劇の英雄神、ヤマトタケルノミコト
  9. 神の言葉を伝え、三輪山の祭司を務めた女神、ヤマトトトヒモモソヒメノミコ…
  10. カムヤマトイワレビコに大和国をゆずった神、ニギハヤヒノミコト
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神さまネット

アーカイブ:2020年 9月

ククノチノカミに関係する事柄イザナギとイザナミの「神生み」で生まれた木の神。山や森から身近な公園、庭に生えるもの全ての木々を司る。名前の「久久」は、草木の茎や幹がぐんぐん伸びていくようすを表している。つまり、ククノチは木に宿るた…

ホンダワケノミコトに関係する事柄「八幡様」として親しまれている文武の神。オキナガタラシヒメの子で、のちに応神天皇となった。神社ではホンダワケという名前で祀られるが多い。ホンダワケは歴史上、実在した最初の天皇だとする説もある。天皇…

オキナガタラシヒメノミコトに関係する事柄オキナガタラシヒメは、武の女神、聖母神。夫である仲哀天皇が亡くなった後、住吉三神の力を借り、自ら兵を率いて朝鮮半島に遠征、新羅という国を平定した。この武勇伝から「武の女神」とされる。この遠…

アツタノオオカミに関係する事柄ヤマトタケルが東国遠征で使った霊県草薙剣の神霊。草薙の名は、火攻めにあったヤマトタケルがこの霊剣で草を薙ぎ払って難を逃れたことにちなむ。また、この剣は「三種の神器」の1つで、アマテラスがスサノオから…

オトタチバナヒメノミコトに関係する事柄自分の命と引換えに夫であるヤマトタケルの危機を救った純愛の女神。ヤマトタケルが東国遠征中に房総半島へ渡ろうとすると、海が荒れて船が進まなくなった。同行していたオトタチバナヒメは「私の命を捧げて海…

アメノミハシラノミコト・クニノミハシラノミコトに関係する事柄男女一対の風の神。男神のアメノミハシラはシナツヒコ、女神のクニノミハシラはシナツヒメとも呼ばれ、イザナギとイザナミの「神生み」で生まれたとされる。名前の「柱」は高く渦巻…

に関係する事柄ヤマトトトヒモモソヒメの弟で、昔話「桃太郎」のモデルとされる軍神。名前は吉備国を収める将軍として派遣されたことにちなむ。吉備国に、外国からやってきたウラという鬼が住み着いていた。ウラは、鬼ノ城山の鬼ノ城を拠点に暴れ…

ヤマトタケルノミコトに関係する事柄全国を周って大和朝廷に逆らう地方の豪族を倒した武神。天皇の子として生まれたが、乱暴な性格だったので父から恐れられ、有力豪族を平定するように命じられて追いはらわれる。西へ東へ遠征して各地の敵を倒したが…

ヤマトトトヒモモソヒメノミコトに関係する事柄神の言葉を聞き、予言で災いを防いだ女神。「箸墓伝説」の主人公として知られている。この伝説で、ヤマトトトヒモモソヒメは奈良県の三輪山の神であるオオモノヌシと結婚した。しかし、その正体が小さな…

ニギハヤヒノミコトに関係する事柄アマテラスの孫で、ニニギより先に地上界に降り立っとされる神。名は「素早く行動し豊かな実りをもたらす」という意味で、穀物の神とされる。ニギハヤヒは大和国を支配していたナガスネヒコの妹と結婚した。「神…

カムヤマトイワレビコに関係する事柄大和国を治め、初代天皇になったと伝わる神。名前は、「大和国の磐余を治めた尊い男子」という意味だ。この神が天皇になるまでのことは、神話の「神武東征」で語られている。日向の高千穂宮で暮らしていたカム…

タマヨリヒメに関係する事柄オオワタツミの娘で、トヨタマヒメの妹。姉の子ウガヤフキアエズと結婚して子供も4神を生む。その末っ子がカムヤマトイワレビコである。名前の「玉依」は「神霊(タマ)がよりつく」という意味があることから、神につ…

ウガヤフキアエズノミコトに関係する事柄ヒコホホデミとトヨタマヒメの子で、山の霊力を父から、海の霊力を母から受け継ぐ。名前は、母が出産のために鳥の鵜の羽を屋根にした家を作っていたが、屋根ができあがる前に生まれたことにちなむ。トヨタ…

オオワタツミノカミに関係する事柄イザナギとイザナミの「神うみ」で生まれた海の神。名前は「大きな(オオ)海(ワタ)の(ツ)神霊(ミ)」という意味だ。オオワタツミは、海の水から海に住む魚などの生き物まで、海の全てを司っている。オオワ…

トヨタマノヒメノミコトに関係する事柄海の神オオワタツミの娘で、名前は「美しい女性」という意味だ。海底の宮殿にやってきたヒコホホデミと結婚し、海神の力を授けて地上界の国王とした。このことから、出生や開運をもたらす福の神とされる。夫…

ヒコホホデミノミコトに関係する事柄ニニギとコノハナサクヤヒメとの間に生まれた3兄弟の末っ子。名前の「火」は、母が燃え上がる火の中でヒコホホデミを生んだことにちなむ。また、「火」は「穂」と同じ音なので、稲穂が実るという意味もある。…

タケミナカタノカミに関係する事柄オオクニヌシの子で、力自慢の武神、タケミナカタは「国ゆずり」に反対し、高天原からきたタケミカヅチと力比べするが、負けて出雲国から逃げ出す。しかし、信濃国の諏訪湖あたりでタケミカヅチに捕まってしまう。タ…

コトシロヌシノミコトに関係する事柄オオクニヌシの長男でお告げの神。名前の「事」は「神の言葉」、「代」は「代理」という意味で、神の代わりに言葉を伝える存在だったともいわれる。コトシロヌシは、「国ゆずり」のとき、父オオクニヌシから命…

フツヌシノミコトに関係する事柄霊剣フツノミタマにちなむ名前をもつ剣の神。フツノミタマには、悪霊をはらう力があることから、この神は災いを防ぐとされる。タケミカヅチも同じフツノミタマの神霊であることから、フツヌシとタケミカヅチは同じ…

タケミカヅチノミコトに関係する事柄茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に祀られ、「鹿島神」の名で知られる剣の神。「神生み」で、イザナギが斬り殺した火の神カグヅチの血から生まれた。名の「甕槌(みかづち)」は、雷という意味。昔の人は、空を切り裂くよう…

アメノサグメに関係する事柄鳥や動物の声が聞くことのできる女神。「国ゆずり」でアマテラスが送った雉鳥の言葉を正しく伝えず、不吉だから殺せとアメノワカヒコをそそのかした。その結果、雉鳥を射る殺したアメノワカヒコも死ぬことになる。こう…

アメノホヒノミコトに関係する事柄「誓約(うけひ)」でアマテラスの玉から生まれた農業の神。オオクニヌシに国を譲らせる最初の交渉役として、高天原から地上に降りた。しかし、オオクニヌシと仲良くなり、役目を投げ出して何年も地上で暮らした。こ…

アメノワカヒコノミコトに関係する事柄「国ゆずり」の使者として、アメノホヒの次に高天原から送られた神。名は「天上の若い男」という意味で、美しい青年として知られている。アメノワカヒコは、オオクニヌシに地上の国を譲るよう説得しにきた。…

サルタヒコノミコトに関係する事柄ニニギが「天孫降臨」したときに道案内をした地上の神。身長約12.6m、鼻の長さが約1.2mあったともいい、その姿から天狗の元祖ともいわれている。サルタヒコは、口とおしりを明るく光らせ、丸くて大きな…

アメノタヂカラオに関係する事柄高天原で一番力持ちの神。「天岩戸隠れ」で、天岩戸の重い扉を開け、閉じこもっていたアマテラスの手を引いて外に連れ出した。優れた筋力から、スポーツの神としても信仰されている。ニニギが「天孫降臨」するとき…

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