閉じる
閉じる
閉じる
  1. 騎士の姿で戦場の知識を授ける【エリゴス】
  2. 人間の女性に魅了され地獄に堕ちた堕天使【アザゼル】
  3. 悪魔の軍を従える冷酷非情な天使【マステマ】
  4. 子供の生贄を要求した邪神【モロク】
  5. ゾロアスター教における最高位の邪神【アンラ・マンユ】
  6. 「善」にもとづいて生命を創造する天使【スプンタ・マンユ】
  7. 黒山羊の頭、黒い翼をもった悪魔【バフォメット】
  8. 「ディアボロス」の別名がある博識な邪神【アスタロト】
  9. 燃え盛る炎に包まれた智天使のリーダー【ケルビエル】
  10. 熾天使をまとめる巨大な光の天使【セラフィエル】
閉じる

神さまネット

航海の安全を守る3男神、スミヨシサンシン

スミヨシサンシンに関係する事柄

「黄泉の国」から帰ったイザナギが、海でけがれをすすいだ(みそぎ)ときに生まれた海の神。底筒男神、中筒男命、上筒男命の三男神で、順に海の底、海中、海面で生まれたとされる。
住吉三神は、特に航海の神として信仰され、神功皇后の「新羅遠征」の話で有名だ。三神は「西に豊かな国がある」というアマテラスの言葉を皇后に伝え、朝鮮半島遠征をうながした。皇后は、三神に守られて順調に航海を進め、遠征は成功した。これに皇后が感謝して三神をまつったのが、住吉神社の総本社である大阪府大阪市の住吉大社の始まりという。
また、アマテラスのお告げを伝えた住吉三神は、お告げの神ともされる。そこから、住吉大社は、言葉の力をもつ和歌の神をまつる神社としても信仰を集めている。

スミヨシサンシンの別名

住吉神、筒男三神

スミヨシサンシンの司る事柄

海上・交通安全、漁業・海運等保護など

スミヨシサンシンを祀る神殿

住吉大社(大阪府)

住吉神社(福岡県)

スミヨシサンシンの逸話

黄泉の国、新羅遠征

スミヨシサンシンと関係の深い神様

息長足姫命
伊耶那岐命

関連記事

  1. 応神天皇として日本の政治・文化の基礎をつくった神、ホンダワケノミ…

  2. 初代天皇と伝わる神武天皇の母神、タマヨリヒメ

  3. イザナギの流した涙から生まれた水の女神、ナキサワメノカミ

  4. 夫のヒコホホデミを海神の霊力で王にした女神、トヨタマノヒメノミコ…

  5. 雷神を操る京都の守護神、カモワケイカヅチノカミ

  6. 八百万の神のなかで屈指の知恵者とされたオモイカネ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2020年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
ページ上部へ戻る